日本の広葉樹と技が創る格子の軽量椅子

ダイニングチェア|木製椅子|koma.jpg
Japanese Handmade Furniture
KOMA.co.,ltd

日本の広葉樹と技が創る格子の軽量椅子



スツール     = Φ370 H430 1300g(¥80,000)
アームレスチェア = W420 D500 H730 SH430 2300g(¥400,000)
アームチェア   = W600 D500 H730 SH430 3300g(¥480,000)

広葉樹の特性と伝統的な組手の技法により実現できた軽さと強度。

広葉樹の硬度と粘りに日本の伝統的な技法を施すことにで7㎜厚の部材で構成することができました。
欅の比重0.7に対し杉は0.4と軽いが、杉で同構造に必要な強度を支持するには圧倒的に柔らかい「夏目」に基準を合わせるために2~2.5倍の厚みが必要で、欅で制作した本作2300g(アームレスチェア)に対し、杉で制作した場合は2600g~3200gとなります。「蟻組み」や「ホゾ組み」などの日本の伝統的な技法と複雑な角度の強度設計により堅く粘りのある広葉樹の特性が活かされ針葉樹よりも強く軽くする事ができました。



格子が創り出す空間を遮断しない透明感と確かな存在感。

日本の木と技にこだわり製作しました。
代表的な広葉樹である「欅」を用い伝統的な技法である蟻組みやホゾ組を駆使して格子で椅子を構成した。
古来より日本の空間を創ってきた「遮らない透明感のある美しさ」を追求しました。