ダイニングチェア|木製椅子|新作椅子

ダイニングチェア|木製椅子|koma.jpg
Japanese Handmade Furniture
KOMA.co.,ltd

ダイニングチェア/木製椅子


sim chair

W450 D430 H750 SH420
¥59,000(税別)座面=布 合皮
¥69,000(税別)座面=無垢 本革





sim ARM chair

W450 D750 H750 SH420
¥69,000(税別)座面=布  合皮
¥79,000(税別)座面=無垢 本革

家具を作る際に使う鉋や鑿、刀などの刃物道具。
職人が使うそれらの道具を作る鍛冶職人が伝統工芸師だったりします。
日本のものづくりが高いレベルにあるのはこういった背景に支えられているからです。

そういったものづくりを大切にしてきたkomaにとってsim chairは初めての100脚ロットの量産モデルです。

今までこだわってきた手作業による座り心地や手触り、削り出しの繊細なラインに妥協はしたくない。
効率を求めた機械加工と、一点物の手作業のバランス。。
フレームは一般的な職人でも効率よく加工、組み立てが出来る設計。笠木は腕利き職人による刃物を駆使した削り出し。

繊細なラインと滑らかな手触り、体のフィット感は腕利きの手作業ならではのもの。

一点物のような雰囲気を持つkomaならではの量産モデルです。


経済産業省のThe Wonder500に選出されました。

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100年杉のsim chair

W450 D750 H750 SH420
¥200,000(税別)

sim chairをベースに手技を加え軽さを追求した上位モデルです。
木の総無垢のハーフアームチェアで2500gは最軽量であると考えられます。

全ての部材は三重県尾鷲市産出の「尾鷲杉」です。
一般的な杉に比べ比重が大きく強度があり、45°の低温乾燥により油分を失わずに木材の「ねばり」を保持。
また、主伐材として時間をかけて人の手で育成された木材で、太く成長した丸太からは上質な赤身が多く含まれるため、本来は椅子の製作には不向きとされた杉材を利用しています。

全ての部材・加工に意味があり1㎜・1gでも無駄を削ぎ、長時間の快適性、永年の耐久性、取り回しやすい軽量など、求められる機能を最大限に満たしながら最小限の木材と肉厚で構成し、本当のシンプルを追求した究極のダイニングチェアを創りたいと考えました。性能を追求するバイクなどのマシンに用いられる構造を採用し、全ての部材が「半パイプ形状」「リブ形状」になっています。それらは高度な日本の木工技術と手道具により叶えられています。
無駄を最小限にし目的を最大限に叶える為、意匠を凝らし手技を尽くす日本の「削ぎ落とす美」を大切にしたいと考えたました。普遍的な価値は人の情熱が創ると信じています。

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